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ながさき文化芸術祭が開幕しました!
ダンスで会場がひとつに!熱気に包まれたオープニングイベント
9月27日、ながさき文化芸術祭のオープニングイベントとして、長崎市民会館文化ホールにおいて、「長崎県知事杯ダンスコンテスト&ショーケース」、そして「長崎県知事杯高校生ダンス部選手権」を開催しました!
この日は、ダンスあり、舞台ありの盛りだくさんの一日。
会場は、出演者の熱気とたくさんの声援に包まれました。
まずは「高校生ダンス部選手権」。
県内高校のダンス部から5チームが登場しました。
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続いて、ダンスコンテストへ。
小学生、中学生、高校生・大学生の3部門に、21チームが出場し、これまで磨いてきた技と表現力をステージいっぱいに披露しました。
ステージから伝わってくるエネルギーに、会場全体が引き込まれていきます。
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コンテストのあとは、金沢知樹氏脚本、くるっくアクターズ×RUDO FACTORYによる舞台『帰ってこんね』が上演されました。
「くるっくアクターズ」は、長与町出身の脚本家・金沢知樹氏が開設した俳優養成所。今回が初舞台となります。
物語のモチーフは、長崎のお盆と精霊流し。
家族をめぐる、あたたかくて、ちょっぴり不思議な物語が繰り広げられました。
そこに「RUDO FACTORY」のダンスが加わることで、物語の世界がさらに広がっていきます。
ダンスと演劇がひとつになったステージに、会場もぐっと引き込まれました。
舞台の余韻が残るなか、ダンスコンテストの表彰式へ。いよいよ結果発表です。
各部門の1位から3位までが発表され、名前を呼ばれた瞬間、思わずうれし涙を流すチームも。これまで積み重ねてきた練習の日々が伝わってくるような瞬間でした。
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そして、いよいよ県知事賞の発表!
今年、頂点に輝いたのは…… 中学生部門の「TOY Soldier(トイソルジャー)」!
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審査員からは、「勝ちも負けも通過点のひとつ。これからも頑張って」と、出演者の皆さんへエールが送られました。
最後はみんなで、記念写真をパシャリ📷
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後半はショーケース!
コンテストとはガラッと雰囲気が変わり、カラフルなライトに照らされたステージで、迫力いっぱいのパフォーマンスが次々と繰り広げられました。
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踊る人も、応援する人も、舞台をつくる人も。
たくさんの人のエネルギーが集まった、盛りだくさんの一日になりました。
ダンスの力で、長崎をもっと元気に!
出演者の皆さん、会場で応援してくださった皆さん、ありがとうございました!